キャンプ

コールマンのルミエールランタンを買ったつもりがキャプテンスタッグのキャンドルガスランタンだった件

お知らせ

■導入

部屋キャンだけどガスランタンを購入しました。

ゆるキャン△のヒロインである「なでしこ」がバイトをして苦労して購入したチューリップ形状のホヤが可愛いアレを購入したつもりでした。

コールマンのルミエールランタンのことです。

しかし、購入していたのはキャプテンスタッグのキャンドルガスランタン。

形状も値段もそっくりなんだから間違っても仕方がありません。
(どちらも定価は6千円くらい)

折角購入したものなのでこちらで使用感などを共有したいと思います。


■自己紹介

最近、ゆるキャン△といタイトルのアニメを観てキャンプ熱が再燃しました。

相当前の話ですがオートバイで日本各地をツーリングをする中で、宿泊の一手段としてキャンプ(野宿)も楽しんでいました。

しかし、当時の私は整備されたキャンプ場ではなく、山のどこか、河原のどこか、海辺のどこか、あるいは屋根付きのバス停等で夜を過ごしていました。

気持ちとしては野宿スタイルを復活させたいのですが、社会的にも年齢的にそうもいかず、まずはリハビリを兼ねて部屋キャンと整備されたキャン場でキャンプを楽しむことにしました。

と言う訳で、家で、炊飯とキャンプ飯をキャンプ用のクッカーを使って料理をつくってみたり、テント等の組立をしながらキャンピングのリハビリし、その後に近場のキャンプ場に出掛けようと考えています。

こんなキャンプの出戻り初心者の試行錯誤をブログに残すことにしました。これからキャンプを始める方達と私の経験が共有できればうれしいです。


ガスランタンを買っちった(*‘ω‘ *)

部屋キャンで炊飯や焼肉、最近ではガスバーナーやアルコールバーナーと鉄鍋を利用した焼肉や野菜焼き、小鍋料理を楽しんでいる私ですが・・・

神戸市のキャンプ施設(しあわせの村)や兵庫県の佐用にある「南光自然観察村」に一泊で申し込んだこともありキャンプ道具に充実に努めています。

そのような中で、ランタンを購入することにしました。
で、ゆるキャン△でなでしこさんが買っていた「ルミエール」ガスランタンも良いよなぁ思い、勤務先近くのスポーツ店に寄ってみました。

アマゾンでも売り切れで、転売屋の独擅場になっていたこともあり、「どうせ売り切れだよなぁ・・・」と思いながらランタンコーナーに行ったところ、目的のガスランタン(だと思った)が2個ほど棚に置いてありました。

これやと思い、棚から1個を速やかにつかみ取り、返す刀でSOTO(銀色のやつね)のガス缶を2個買い物かごに放り込みレジに向かいました。

その間の時間は1分と少々・・・

ほくほくな気分で家に戻り、購入した品を確認したところ、ガスランタンの外箱にはキャプテンスタッグのブランド名が、また、商品名は「ルミエールランタン」ではなく、シンプルに「キャンドルガスランタン」と書かれていました。

ま、まちがっちった~

ボヤいていても仕方が無いし見た目はルミエールランタンと同じような感じですので使用感などを残します。
(家の中で使った使用感ですが・・・)


■ コールマンのルミエールランタン

ゆるキャン△の「なでしこ」さんがアルバイトをしてやっとの思い(?)で購入したランタンです。

このランタンの名前は「ルミエール」といい、コールマンの気持ちが籠っている感じですね。

英語の"luminare"のフランス語版だと思うので、単純に「光」のことだと考えていたのですが、「道しるべとなる光」の意味もあるそうで(グーグル調べ)、「なでしこ」さんが苦労して最初に購入したキャンプ用品ことにも意味もありそうな感じです。

上記画像はコールマンの公式ページから借用しました。

コールマン ルミエールランタン

公式ページを確認しましょう。

まず目に付くのは「在庫ナシ」の表記。
悲しいけど、とりあえず「お知らせメール」を設定しておきました。

公式での価格は、
5,980円(税込み、送料無料)
定価ですのでお高く感じます。

ガスランタンですが、マントル(発光体)を使用していません。
明るさを求めるのではなく炎のゆらぎを楽しむランタンです。

サイズ:約直径7.3×6×18.3(高さ)cm
重量:約210g

サイズは次に紹介するキャプテンスタッグのガスランタンと比べてチョッピリ大きくて重い感じですが、「これが欲しい」と思います。

これを書いている段階(2021年3月18日)ではアマゾンに在庫が有りましたが、即売り切れました。
アマゾンの価格は5,980円ですので本家と同じ価格ですね。

ホヤはガラス製ですので壊れやすいと思われます。

運搬時は専用の収納箱を使用することが前提ですね。


■キャプテンスタッグのキャンドルガスランタンの使用感

私がルミエールランタンと間違って購入した品です。見た目はルミエールランタンと似ていますが、こちらの方が少し小さくて軽いです。

ホヤ内の気流が色々と変化しているせいでしょうか、室内で灯してみても、ホヤのなかで炎が揺らぎ中々趣があります。



この3点の写真はキャプテンスタッグ公式ページから借用しました。

キャプテンスタッグのキャンドルガスランタン
(キャプテンスタッグ公式ページ)

ギャラリーで紹介した通り、背の高さは350mlのビールサイズです。

正確には寸法は外径46×高さ156mm、重量はランタン本体が110gです。

部屋で一人でこのランプを灯していても、もの悲しい思いをするだけですが、ソロキャンプでは「孤独を楽しむ道具」になってくれそうです。

エミールランタン同様に専用のケースがあります。

また、こちらもマントル(発光体)を使用せず、ガラス管の中の炎が灯りとなります。

従って、ランタンというものの、明るさを期待するものではなく、炎の揺らぎを楽しむものでしょう。

ガラス管内の小さな空気の揺らぎにも影響されるくらいですので、風には弱そうですね。

ここで私の苦労話をひとつ。
このランタンに火をつける為には、マッチやトーチを使う必要があります。

ところが、形状から分かる通り、上からでは火を付けにくく、ランタン下部の隙間からマッチやトーチの炎を入れる必要があります。

私はチキン野郎ですので、SOTOの伸縮ガストーチを使ったのですが少し怖かった。マッチや100均で売られているトーチでは火を付けるのは私には無理な感じでした。

ナデシコはガストーチなんぞ持っていないだろうからマッチで着火したのでしょうか?さすがですね。


■まとめ

コールマンのルミエールガスランタンもキャプテンスタッグキャンドルガスランタンも発光体(マントル)を使用せず、炎の明るさで周囲を照らすランタンです。

明るさは期待できませんのが、炎がろうそくのようにゆらゆらと揺れていて、炎のゆれを眺めているとつい時間を忘れて見入ってしまいます。

サイズと重量はルミエールランタンの方が少し大きくて思いです。思い入れが無いのならどちらを購入してもソロキャンプでの無聊を慰めてくれることは間違いないと思います。

このランタンの構造上仕方がないことですが、着火するのは少し面倒と思うかも分かりません。
私は初めて火を入れる時に恐る恐るチビリながりトーチで行いました。


■販売

売り切れていると思うけど、ごくまれにアマゾンの在庫が復活しています。

欲しい方は公式とアマゾンで欲しいものリストに入れ気長にまちましょう。

コールマンの定価は5980円、キャプテンスタッグの方は6千円が定価です。私はスポーツ用品店で4000円と少しで購入しました。
転売屋さんに餌をあげないようにしましょうね。

コールマン(Coleman) ランタン ルミエールランタン

3月17日に一時Amazonで在庫が復活していました。
今は転売屋さんの品しかでてきていませんが、ユックリとまつのが吉だと思います。


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンドル ガスランタン

こちらも現在売れ切れ中。公式の価格は6千円とのことです。
私は兵庫県神戸市のスポーツ販売店で4千円と少しで購入しました。
この価格を目安にして購入しましょう。
(アマゾンでは4179円ですね)


■引用管理

最後にイラストや写真類の権利関連について。

会話の吹き出しに使用しているイラストはピアプロに掲載されてるものです。
その中から、作者が掲載を認められたものをお借りしています。

個々のキャラクターについては当ブログの最初の投稿にまとめています。

 


■改訂番号管理

初稿 R03.03.18


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ヒロアキ

長期入院していた妻から退院日に別居され、半年後に離婚と財産の半分を要求された男のお話。 ぶっちゃけ離婚調停の準備と実際を愚痴をまじえて書き連ねていくブログです。 とはいえ、現実逃避を目的にした趣味的なものも写真やPCと周辺ガジェット類、および神社参拝や写真撮影を目的にした旅行等も扱います。 というかコレが中心になります。

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