通信関連

小容量(3GB)データ通信プランのお勧めプランは、
今は日本通信SIM Wスマートプラン、UQのくりこしSプラン、biglobe 3ギガの3強です!

2021年1月17日

お知らせ

■ 導入


UQモバイルの新プラン、特に「くりこしS」の登場で、3GB以下/月のデータプランはほぼ日本通信SIMの「Wスマートプラン」一強から二強に変化しました。

第三のプランとして、新規契約者ならばbiglobeモバイルの3ギガプランも選択肢に入れることが出来ます。

新規割引1200円に加えてエンタメフリーオプションが6か月無料となるからです。

ところで、データ容量が3GBで何ができるでしょうか?
WEB閲覧や音楽の視聴を1分あたり1MB使用するとすると、3G有れば月間50時間程度楽しむことができます。

動画を視聴せず、SNS、ネットニュースを含むブラウジング、音楽を聴く程度ならデータ容量が3GBでも良いし、実際にスマホユーザーの半分近くが3GB程度しかデータ通信で使っていないと言われています。

結論を言ってしまえば

動画を視聴する必要がなければデータ容量が3GBで十分な人が多いです。

CPで判断するならBiglobeの3ギガプラン(新規割引の6か月)
無料通話が必要なら日本通信SIMの「Wスマートプラン」
品質が高いデータ通信のみが必要ならUQの「くりこしSプラン」

これらから選べぶと後悔はしないと思います。


■ 自己紹介

2021年1月現在、ワイモバイル、日本通信SIM、楽天モバイル、Biglobeモバイル及びOCNモバイルONEと回線契約中です。

今年の3月にはahamoかpovoをメイン回線にサブ回線に楽天モバイルと他1回線にするべく、使用中の回線や新規プランを再確認しているところです。

今後ドコモ、AU、ソフトバンク、楽天モバイルのキャリアの各プラン

日本通信SIMの全プラン、ワイモバイル、UQモバイルのS,Mプラン、biglobeモバイルとOCNモバイルONEの3GB以下のプランについて整理と比較をおこないます

これらを共有できれば幸いです。


■3GB容量プランのお勧め

まず3強のプランを一覧にします。

これらのプランを、コストパフォーマンス(CP)、電話の通話を含む総合力、データ品質の観点から整理します。

■■ コストパフォーマンス(CP)から


くりこしプランS、Wスマートプラン、Biglobe3GBプランを新規で1年間使用して、その後転出する場合、いくら必要になるか確認します。

結論から先に述べると、CP的には新規の場合は6か月~12カ月間はBiglobeモバイルの3ギガが良さげです。

① UQくりこしプランS


   ・年会費   17,760円(月額1,480円x12回)
   ・事務手数料 0円
   ・SIM発行料等 3,000円
   ・解約手数料 0円
   ・MNP転出料 0円(2021年4月より)

   ・年間支払額 ¥20,760円(月額換算 1,730円) 

② 日本通信SIM Wスマートプラン

   ・年会費   18,960円(月額1,580円x12回)
   ・事務手数料 3,000円
   ・SIM発行料等 0円
   ・解約手数料 0円
   ・MNP転出料 3000円(2021年1月現在)

  ・年間支払額 ¥24,960円(月額換算 2,080円) 

③ Biglobeモバイル 3GBプラン

   ・年会費   19,200円(月額1,600円x12回)
   ・事務手数料 3,000円
   ・SIM発行料等 394円
   ・解約手数料 0円(?)
   ・MNP転出料 3000円(2021年1月現在)

    ・年間支払額 ¥18,394円(月額換算 1,533円) 

■■■ CP的3GBお薦めSIMは

期間限定ながら新規入会から6カ月~12カ月まではBiglobeモバイルの3GBが良いでしょう。


youtubeやアマゾンmusicの視聴がデータ使用量から除外されるエンタメ―フリーオプションが6カ月間無料とデータ繰越が有るのも大きいです。

電話の70分かけ放題が付いている日本通信SIMのWスマートプランと

節約モードとデータ繰越が有るUQのくりこしSプランはCP的に同列でしょうか?


■■ 通話、データ量のバランスから

通話料金とデータ通信量、品質のバランスからお薦めしたいプランは
日本通信SIMの「Wスマートプラン」です。

通話が月当たり70分間無料で利用可能です。

また通話品質はドコモと同様で高品質です。

データ通信の品質もUQのプランには及びませんが平日のお昼でも数Mbpsを確保できる場所が多い(神戸市の中央区、大阪の北区は私が確認済)ことを考えバランス的にはこのプラン一択だと思います。

これに対して、

UQのくりこしプランSやbiglobeモバイルの3ギガプランには通話は別途オプションを購入する必要が有ります。

さらに、biglobeモバイルは専用アプリを使用して電話することが推奨されていますので、使い勝手から他のプランと比較した場合少し見劣りがするように思います。


■■ データ通信の品質や使い勝手から

データ通信の品質や使い勝手を考えるとUQのくりこしプランSが圧倒的に強く一強になります。

・全プラン現在はデータ通信は4Gのみですが2021年中にUQの方は5Gにも対応することが見込まれます。

・3GBを使用を使い切った後のデータ速度は300Kbpsで200Gbps以下の他のプランよりも速いです。

・UQモバイルにはデータの節約モードが有り、Lineやメール受信等、データ速度がそれほど早くなくてもよい場合は節約モードを使用することによりデータの使用容量を節約できます。

・UQとBiglobeモバイルのプランにはデータ繰越が有り、最大3GBを翌月に繰り越すことが可能です。


■各プランの特徴

ここで各プランの特徴をまとめておきます。

■■UQモバイルのくりこしプラン

UQモバイルのくりこしプランは2021年2月1日から販売される予定のプランです。

UQモバイルの店舗でも契約できますが、ネットで行った方が時間の節約にもなりお薦めです。

UQのくりこしプランから選択するならプランSが価格も安くバランスも良いので良いプランだと思います。

一方で、プランMはAUのpovoやドコモおahamoと衝突しますので圧倒的なお勧めにはなりません。

しかし、節約モードやデータ繰越に魅力を感じる人はくりこしプランMは選択肢になるでしょう。

SIM発行料として3千円必要ですが解約料やMNP転出手数料が無いか、2021年4月には無くなります。

・通話プランは次の通りです。

 ★最大60分/月の国内通話が500円/月

 ★国内通話 10分かけ放題が700円/月

 ★国内通話 かけ放題は1700円/月

UQのプランはデータ通信のみを必要としている人に適しています。


■■日本通信SIMの「Wスマートプラン」とか

日本通信SIMは2021年1月現在、3つのプランが提供されています。

そのうちデータ通信容量が3GBのプランは次の二つです。

 

① Wスマートプラン

先にも述べた通り、国内通話が70分、データ通信容量が3GB含まれています。

また、電話通話には専用アプリは不要でしかもドコモの高品質回線を使用します。

この高品質な通話とデータ通信3GBがついて1580円ですのでコスパは優秀です。

UQがくりこしプランSを出すまではこのデータ容量ではほぼコレ一択だと思っていました。

② 合理的かけほプラン

先のWスマートプランにFiNC plusと通話をかけ放題にしたものがこのプランになります。

かけ放題だけでも月額1500円の価値が有りますので、データ通信はあまりしないけど、電話はよく使用する人にはほぼ一択の優良なプランです。

③合理的20GBプラン

その他にドコモのahamoやAUのpovoを意識した「合理的20GBプラン」も有りますが、これは下の「3G~6GBのデータ容量が必要な人は・・・」で少し触れることにします。


■■Biglobeモバイルのプラン

Biglobeモバイルは1ギガプランと3ギガプランがお勧めです。

Biglobeモバイルには1年間の最低利用期限が設けられていて、この期限内に解約すると違約金は1000円を支払う必要があります。

Biglobeモバイルの1ギガ、3ギガプラン以外は、UQのくりこしプランやドコモのahamo、AUのpovo等の登場で、2021年1月現在完全に存在意義を失っています。
従ってここでは1ギガプランと3ギガポイントについてここで再確認します。

①1ギガプラン

このプランはエンタメフリーオプションとセットにすると使い勝手が良くなります。

例としてエンタメフリーオプションと組み合わせる場合、
 ・1ギガプラン       1160円/月
 ・エンタメフリーオプション  480円/月
  合計1,640円/月で動画や音楽を楽しみ放題なプランを組むことが出来ます。

  この場合、
  加入後6カ月間は、3ギガプランとエンタメフリーオプションに加入し
  新規割引きやエンタメフリーオプションの無料期間が過ぎる前に
  1ギガプランとエンタメフリーオプションにプラン変更すると良いでしょう。

②3ギガプラン

Biglobeモバイルを実用レベルで使うならコレ一択でしょう。

とは言え、月額1600円の通信費はUQのくりこしプランが出た今では表面的には競争力を失っています。

が、3ギガバイトプランには新規契約時
 ・最初の月は無料
 ・次の6カ月は1200円ほど割引されますので結果として
新規契約をして6~7カ月はCP的には最強となります。

しかも、このプランではエンタメフリーオプションも6カ月間無料で使うことができます。

なので、新規契約の場合、最初の6カ月間はyoutubeやアマゾンmusic等のエンタメを通常のデータ容量とは別に無制限で使うことが出来、お代は400円/月となります。

新規契約で6カ月~1年以内なら激安です。

■電話プランが必要な方は下のようなプランが有ります。
 ★10分かけ放題 830円
 ★通話パック90 830円
 ★90分通話パック830円
 ★60分通話パック600円

通話は専用アプリを使用する必要があります。ちょっと面倒ですね。

■エンタメフリーオプション

Biglobeモバイルの目玉はエンタメフリーオプションです。

動画配信ならYoutubeやABEMA
音楽等配信ならYoutubemusic,Apple Muasic, Amazon Music等
その他、電子書籍配信等を楽しんでも、データ消費されないので楽しみ放題となります。

実際は1Mbps程度にあれば、これらのサービスを普通に楽しむことができます。

なので絶対無二のオプションとは言えませんがBiglobeモバイルの場合、1ギガプランから使用可能ですので使い易いオプションです。

3ギガプランと併用すれば、最初の6カ月は無料で使用できますし。


3G~6GBのデータ容量が必要な人は・・・

従来の6GB~10GBのデータ通信プランはワイモバイルやUQモバイルが2020年半ばまでは強かったです。

しかし今は日本通信SIMの「合理的20GB」が有ります。

月額使用料が1980円で70分間の通話無料でデータ容量は16GB。(2021年3月からは20GB)
このプランはドコモのahamoの対抗として作られたとのことですが現在CP的には最強です。

また、通話に専用アプリを使用する必要がありません。

さらに、データ通信速度は私が測定した範囲ですが

・平日のお昼休み中でも数Mbps程度はでます。
・深夜には百Mnbpsを超えることもあり、

格安SIMとしては回線スピードは現時点では優秀だと思います。


結論とまとめ

まとめ

データ通信容量が3GB程度で良い人は次のプランがお勧めです。

■可能な限り安く使いたい人
Biglobeモバイルの3ギガプランが良いです。
但し、新規加入割引を使うことが出来る人で期間は最長1年を目安にします。
(最低利用期間が1年間となっていて、違約金は1000円です)

その後はUQのくりこしプランSか日本通信SIMのWスマートプランが良いでしょう。

■月に70分以下の通話が必須な人
電話をそこそこ掛ける人は日本通信SIMの「Wスマートプラン」が良いでしょう。

月間70分間、通話料が無料でデータ通信量は3GBあります。

その他、健康関連のプログラム(Finc Pluse)が付いてきます。

■データ通信品質や節約モード
を使いたい人はUQのくりこしプランSがベストな選択です。

■その他、データ通信容量が3GBを越えて使用する人や通話が必要な人は
日本通信SIMの「合理的20GBプラン」が良い選択肢になります。
 


販売

■UQ くりこしプラン
2021年2月1日より

日本通信SIM

■Biglobeモバイル


■引用管理
日本通信SIM
https://www.nihontsushin.com/index.html

Biglobeモバイル公式
https://join.biglobe.ne.jp/mobile/

最後にイラストや写真類の権利関連について。

会話の吹き出しに使用しているイラストはピアプロに掲載されてるものです。
その中から、作者が掲載を認められたものをお借りしています。

個々のキャラクターについては当ブログの最初の投稿にまとめています。

 

■改訂番号管理
2021年1月16日 初稿


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ヒロアキ

長期入院していた妻から退院日に別居され、半年後に離婚と財産の半分を要求された男のお話。 ぶっちゃけ離婚調停の準備と実際を愚痴をまじえて書き連ねていくブログです。 とはいえ、現実逃避を目的にした趣味的なものも写真やPCと周辺ガジェット類、および神社参拝や写真撮影を目的にした旅行等も扱います。 というかコレが中心になります。

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