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アマゾンで評価の高いブルートゥース無線キーボードの使用感をまとめました/PFU,iClever,filco,logi

2020年8月14日

お知らせ

私が所有するデスクトップ用キーボードの中からアマゾンで評価が高い(☆4個以上)キーボードについてその使用や使用感をまとめました。
その一覧が次のリストです。

自分の好みで順位付けするなら、PFUのHHKBが圧倒的に使い勝手が良いと感じました。
欠点は、価格とサイズからくる不便ですが許容範囲でした。

 

手持ちキーボードとその評価

NO ブランド名 製品名 使用感 評価’
PFU HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨 ブルートゥース接続に難。使用感は最高 有線使用を前提に推奨、新製品に期待。 71
Filco Majestouch Convertible2 茶軸  ブルートゥース接続に難。キーのタッチ音は煩いが仕事をしている感はある。次点 61
iClever キーボードワイヤレスキーボードマウスセット日本語配列 静音 無線接続は良好、特に欠点は無い。個人的には打鍵感がPFUやFilcoに劣るように感じる。 60
ロジクール ワイヤレスマウス キーボード セット 無線 ワイヤレスコンボ MK275 2500円で多機能キーボードとマウスが手に入る。が、キーボードに剛性を感じないしタッチ感もいまいち。 57
ロジクール ワイヤレスキーボード 無線 キーボード 薄型 小型

モバイル仕様としては大きいしノートパソコンやパッド用と割り切っても使用感は他に劣る。但し、ブルートゥースの接続は優秀。

48

100点満点で評価しています。詳細は個別評価欄をご参照ください。

安価のものとしてロジクールを上げましたがこれは品が悪すぎました。
バッファローの静音キーボードが2千円台ながら同価格帯のキーボードを圧倒しているように感じました。
詳しくはココで紹介していますのでよろしければご覧ください。


 

デスクトップパソコンを使う為にはキーボードの使用は不可避です。またノートパソコンを使用する際もディスプレイを目の高さに揃える等ディスクトップスタンドを使う場合、別途外付けキーボードを準備することになります。

キーボードには有線、無線、有線・無線両用がありますが、机の上をケーブルを無くしスッキリさせる為には無線か無線・優先両用のキーボードやマウスを使うことが一般的です。

現在(令和2年8月)私が所有するキーボードのうち無線で使用可能なものでさらにアマゾンで評価の高い(星4個以上)ものを選び評価しました。

この投稿がキーボードをお探しの方にお役にたてば幸いです。

 


自己紹介

お久しぶりです。それとも初めましてでしょうか?
このブログの管理人のワシことヒロアキです。

現在妻との間で離婚争議中で結構気分はダウナー気味ではありますがこのブログを通じて離婚争議の顛末や離婚問題から気持ち的に逃れる為に最近趣味に再びのめりこみつつあるヘタレです。

そんな私が離婚問題、株式取引、パソコンや携帯電話、旅行と写真、主夫的行動等思いつくままに書き連ねています。気軽に軽く眺めて頂ければ幸いです。


パンタグラフ式はデザインが命?

1.キーボードの種類

まずキーボードの種類とキーボードを選択するにあたり注目すべき仕様について最初にまとめておきます。

1-1 キーボードの種類

最初に4種類のキーボードスイッチについてまとめ、次にキーボードスイッチの一つ「メカニカル方式」について深堀します。

最後にキーボードの仕様表に掛かれている項目のうち重要と思う「キーピッチ」と「キーストローク」についてまとめます。

1-1-1 キースイッチの種類

ここではキーボードのキースイッチの種類に着目してキーボードの分類を行います。現在主流になっているキースイッチの種類は4種類です。

具体的には「メンブレン方式」、「パンタグラフ方式」、「メカニカル方式」、「静電容量無接点方式」です。

これらのキーの種類を”価格.com”のキーボード解説ページから引用してまとめます。

 

価格.comより引用

今回評価したキーボードではロジクールフルキーボードの方がメンブレン方式です。

構造上仕方がないのかもわかりませんが打鍵時にキーがグラつくように感じ指にいれた力が拡散してしまうような感覚を私は覚えます。


価格.comより引用

アップルがスマートキーボード等にパンタグラフ式を採用したせいか極薄のキーボードを最近よく見かけるようになりました。

今回評価したキーボードではicleverの品とロジクールの小型のキーボードにパンタグラフ方式が採用されています。

キーストロークが短い為打ちココチが軽いので人によってはこれが一番打ちやすく感じたり違和感を感じたりする部分になると思います。


価格.comより引用

打鍵時に抵抗を感じることが出来ますのでキーボードを打っているぞという感覚を味わうことができます。

今回評価したキーボードではFilcoの品がメカニカル方式です。

ゲーミングキーボードにはメカニカル方式のものが多い印象です。耐久性が高くミスタッチも少ない印象です。(完全にキーを押し込む必要があるので隣のキーを道連れにしないから)


言い古された表現ですがスコスコと気持ちよく入力できます。自然な力で入力できますので指も疲れない印象です。

今回評価したキーボードではPFUの品が静電容量無接点方式です。

 


1-2 黒軸、赤軸・・・って何?

filcoのメカニカルキーボード。

未来さん
ちょっといいかなぁ?
いいぞ、なんや?
ワシ
未来さん
冒頭のキーボードのリストの中でメカニカル式のキーボードを紹介していたけど、その時そのキーボードを「茶軸」として紹介していたよね。それって何なのかなぁ
ああ、それな、一言でまとめるなら「同じメカニカル式のキーボードでも黒、青、茶とか色によってキータッチ(押し下げ、入力感)」が違うということやろな?
ワシ
詳しくはココ(Filcoのホームページ)を見てくれ。
ワシ
案内人
そんな、投げっぱなしはやめましょう。下にFilcoのホームページから重要と思える部分を引用しますね。

Filco より引用開始

引用終了

ワシ
まずメカニカル式を使うと決め自分の用途から黒軸やら茶軸やらの色を決めていくことをお勧めするよ。
ヒロアキさんは何も分からないままに黒軸、青軸、茶軸と買っていった感じですね。無駄にお金を使う悪い見本ですね。
未来さん
ワシ
そうやなぁ、名前がカッコよいと感じたのでFilcoの黒軸を購入したのがメカニカル式の最初だっんやけどな。その後青軸、茶軸と揃えていったんだけど正直あまり違いを感じんわ。
そのうち軸色の違いによる使用感なんかもブログにまとめましょうね。
未来さん
ワシ
うん。そのうちな。今回は無線キーボードということでコルセア等、他のメカニカル式のキーボードを出せなかったけど、この辺をまとめるのも楽しそうやな。無接点方式のリアルフォースとPFUの違いも興味あるし。

パンタグラフ式ではキーボードを薄くできる。目新しく感じる?

1-3 キーピッチとキーストローク

キーボードの使用感は、各キー間の間隔(キーピッチ)や入力時、必要なキーに伝える力の大きさ(キーストローク)により大きく変わります。ここではキーピッチやキーストロークについてまとめます。

1-3-1 キーピッチ

アスキーのデジタル用語辞典によるとキーピッチとは「キーボードキーの間隔。キーの中心から隣のキーの中心までの長さを表す。」とのことです。

価格.comに登録されているキーボードをキーピッチ毎に何台登録されて以下しめしたものが左の表です。

左のキーピッチを見る限り19mmのキーボードがほとんどで18mm以下のものは完全なマイノリティと言えるようです。

このことからモバイル用途で必要なキーピッチ取ることが出来ない品以外は19mmのもの一択と言えるでしょう。

1-3-2 キーストローク

アスキーのデジタル用語辞典によるとキーストロークとは「キーを押したときに沈む深さのこと。「ストロークが深い、浅い」などのように使われる。」とのことです。

キーピッチと同様に価格.comでどのようなキーストロークがあるのか、どのキーピッチが標準的なのか確認しましょう。

 

左のリストは価格.comに登録されているキーボードの数をキーストローク別に一覧にしたものです。

このリストによるとキーストロークが4.0mmのものが圧倒的に多く258台ほど登録されています。これが標準と言えるでしょう。

次にキーストローク2.0mmのものが61台となっています。ほぼすべてがパンタグラフ式のキーボードだと思われます。

キーストロークはキーボードの使用感に直結するもので例えばパンタグラフ式で2.0mmのキーボードは私には板を押しているように感じます。

(一般的にはパンタフラフ式のキータッチはソフトとされています)

その点、キーストロークが4.0mmのPUFのキーボードは慣れていることもありますが手ごたえを感じつつ気持ちよく入力できるので指も喜んで動いてくれます、

 

今までの内容を簡単にまとめておきます。

キーボード選択の確認事項

1. キースイッチにはメンブレン式、パンタグラフ式、メカニカル式、静電容量無接点方式の4種類がある

2. メカニカル式のキースイッチにはタッチ感の違いにより黒、青、赤等の種類がある

3. キーピッチはキー間の間隔長のことでデスクトップ用途でキーボードを購入する場合19mm一択

4. キーストロークとはキーを押したときに沈む深さのことでデスクトップでは4.0が一般的。但しパンタグラフ式の薄型キーボードでは2.0mmが一般的。


パンタグラフ式のキーボード

2.キーボードの比較

これから現在保有している無線キーボードについてまとめていきます。

それぞれのキーボードについて価格.comに記載されている仕様を貼りその後手持ちのキーボードの写真とその使用感と評価を順次行っていきます。

2-1  PFU HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨

PFUホームページの仕様表より抜粋
HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨

ポイント

1.キースイッチ 静電容量無接点方式 

2.キーストローク:3.8mm
  4.0mmより僅かに浅い

3.キーピッチ  :19.05mm
  ほぼ一般的なもの
  

まず評価基準について整理しておきます。

評価基準
FilcoのMajestouch Convertible2(茶軸)を基準にします。
①接続性 :ブルーツルースや付属無線機能の接続性 
②視認性 :キーボードの刻印の見やすさ
③キー仕様:キーピッチ及びキーストローク
④付加機能:音量調整、シャットダウンキー等
⑤静音性 :キーの入力音の静かさ
⑥剛性感 :キーボードの作りの確かさ
⑦使用感 :キータッチ感や使いやすさ

  接続性 視認性 キー仕様 付加機能 静音性 剛性感 使用感
満点 10 10 10 10 10 10 40
評価 10 30

総計71点

以下に個のキーボードの私見を書いていきます。

①接続性 :
5~10分程度なにもせずに放置しているとブルートゥース接続が切断されます。BTスイッチを押すことで回復する場合もありますが20%くらいの確率で暴走してしまうことも有ります。(結構使いづらいのでPFUに修理対応を依頼する予定です)

②視認性 :
黒字に黒色の刻印ですのでほぼキートップの文字は見えません。私は”-”や”¥”、数字の位置を覚えていませんので時々不便を感じます。

③キー仕様:キーピッチ及びキーストローク
キーピッチ約19mm、キーストローク3.8mmですので使いやすいです。

④付加機能:音量調整、シャットダウンキー等
キーボードの足の高さが2段階あります。この点基準機より若干上回ると考えました。音量調整等のきーはキーボード上に印字されていません。

⑤静音性 :キーの入力音の静かさ
キー入力時の音は基準機より圧倒的に小さいです。


⑥剛性感 :キーボードの作りの確かさ
キーボードを振り回しても全く音がしません。入力時キーがぶれることはありません。作りを含めて満点でしょう。
 


⑦使用感 :キータッチ感や使いやすさ
コントロールキーを始めに若干特殊なキー配置になっていて癖があります。ファンクションキーもありませんしね。

ですが気持ちよくスコスコと入力できるキータッチ感は最高と感じます。

加えてボディサイズが小さくキー配置に慣れればホームポジションを外すことなくスピーディな入力が可能になると思います。(まだ完全には慣れていないので断言はできませんが)


2-2 FILCO Majestouch Convertible2 茶軸

FILCO Majestouch Convertible2 茶軸(Cherry MXスイッチ) 日本語108メカニカルキーボード Bluetooth3.0&USB 無線/有線両対応 BTマルチペアリング4

ポイント

1.キースイッチ メカニカル式 茶軸 

2.キーストローク:4.0mm±0.5mm

3.キーピッチ  :19.0mm
 
判で押したような一般的仕様です。  

説明

  接続性 視認性 キー仕様 付加機能 静音性 剛性感 使用感
満点 10 10 10 10 10 10 40
評価 1 10 25

総合評価点 61点

以下に個のキーボードの私見を書いていきます。

①接続性 :
現時点ではこのキーボードではブルーツルース接続ができません。過去数度ブルーツルース接続で使ったことはありますので評価点はゼロ点ではなく1点とします。


②視認性 :
黒地に白色の刻印ですので非常に見やすいです。


③キー仕様:キーピッチ及びキーストローク
一般的なフルサイズキーボードらしくキーピッチ約19mm、キーストローク4.0mmですので使いやすいです。

④付加機能:音量調整、シャットダウンキー等
キーボードの脚以外特に付加機能はありません。

⑤静音性 :キーの入力音の静かさ
メカニカルキーボードの特徴ですので仕方が有りませんが音は結構します。1m~2m以内に人がいる場合迷惑になるレベルの音の大きさでしょう。

⑥剛性感 :キーボードの作りの確かさ
キーボードを振り回りまわすとキーのガタツキをわずかに感じます。
作り良く、また入力時にキーがふら付くこともなく剛性感は高いです。


⑦使用感 :キータッチ感や使いやすさ
ペチペチとした感じですが使っていて嫌な感じはしません。特に不足が無い出来のように感じます。



2-3 iClever キーボードワイヤレスキーボードマウスセット日本語配列 静音

iClever キーボードワイヤレスキーボードマウスセット日本語配列 静音 超薄型

ポイント

1.キースイッチ パンタグラフ式 

2.キーストローク:1.8mm

3.キーピッチ  :19.0mm 

  接続性 視認性 キー仕様 付加機能 静音性 剛性感 使用感
満点 10 10 10 10 10 10 40
評価 8 8 6 7

20

 

総合評価点 60点

以下に個のキーボードの私見を書いていきます。

①接続性 :
付属のトングをUSB端子に挿すことで接続できます。
遅延や接続上の不具合は発生せず安定しています。
性能的には問題無いのですがUSB端子を消費しますので2点減点します。


②視認性 :
黒地に白色の刻印ですので非常に見やすいです。


③キー仕様:キーピッチ及びキーストローク
キーピッチ約19mm、キーストローク1.8mmです。
慣れの問題かも分かりませんがキーストロークが浅い分個人的には少し違和感を感じます。


④付加機能:
音量調整、明るさ調整、拡大等の機能がファンクションキーに割り振られています。

一方でデザイン面やボディの剛性不足によるものか分かりませんが高さ調整用の足がありません。

⑤静音性 :キーの入力音の静かさ
 手応えが無い感じですが音はあまりしません。静かに使えるキーボードと言えるでしょう。


⑥剛性感 :キーボードの作りの確かさ
キーボードを振り回りまわすとキーのガタツキをわずかに感じます。

作り自体は良いのですが厚みが足りないためか使用感に影響は無いようです。
しかし基準機と比較して少し剛性に欠けるでしょう。


⑦使用感 :キータッチ感や使いやすさ
キーの配置は極標準的です。キータッチもふにゃふにゃな感じは無く軽いタッチで入力できます。
但し、脚が無いので角度を付けることができずそこがモドカシイと感じるときもあります。


2-4 ロジクール ワイヤレスマウス キーボード セット 無線 ワイヤレスコンボ MK275

ロジクール ワイヤレスマウス キーボード セット MK275

ポイント

1.キースイッチ メンブレン式 

2.キーストローク:3.2mm

3.キーピッチ  :19mm 

  接続性 視認性 キー仕様 付加機能 静音性 剛性感 使用感
満点 10 10 10 10 10 10 40
評価 8 9 8 4 15

総合評価点 57点

①接続性 :
付属のトングをUSB端子に挿すことで接続できます。
遅延や接続上の不具合は発生せず安定しています。
性能的には問題無いのですがUSB端子を消費しますので2点減点します。


②視認性 :
黒地に白色の刻印ですので非常に見やすいです。


③キー仕様:キーピッチ及びキーストローク

キーピッチ約19mm、キーストローク3.2mmです。とても標準的な仕様です。

⑤静音性 :キーの入力音の静かさ
ペチペチという感じの入力になります。キーの操作音はそれなりにあります。


⑥剛性感 :キーボードの作りの確かさ
キーボードを振り回りまわすとそれなりにガタツキを感じます。
作りが全体に軽く感じます。


⑦使用感 :キータッチ感や使いやすさ
キーの配置は極標準的です。キースイッチの取り付け状態が軽めで、キータッチもふにゃふにゃな感じです。


2-5 ロジクール ワイヤレスキーボード 無線 キーボード 薄型 小型 K380BL Bluetooth K380

価格,comより抜粋
ロジクール ワイヤレスキーボード 無線 薄型 小型 K380

ポイント

1.キースイッチ メンブレン式 

2.キーストローク:1.5mm

3.キーピッチ  :18mm 

  接続性 視認性 キー仕様 付加機能 静音性 剛性感 使用感
満点 10 10 10 10 10 10 40
評価 10 8 3 6 6 10

総合評価点 48点

下に個のキーボードの私見を書いていきます。

①接続性 :
ブルーツルース接続で3台まで登録できます
遅延や接続上の不具合は発生せず安定しています。
 性能的には問題無く無線の接続性に関しては今回ご紹介したキーボードではこれが一番です。


②視認性 :
黒地に白色の刻印ですので非常に見やすいです。


③キー仕様:キーピッチ及びキーストローク
キーピッチ約18mm、キーストローク1.5mmです。
モバイル用途も考えているらしくキーピッチが少し狭いです。
パンタグラフ式ですのでキーストロークも浅めです。

⑤静音性 :キーの入力音の静かさ
ペチペチという感じの入力になります。キーの操作音はそれなりにあります。


⑥剛性感 :キーボードの作りの確かさ
キーボードを振り回りまわすとそれなりにガタツキを感じますが案外と重量が有り剛性感は有ります。


⑦使用感 :キータッチ感や使いやすさ
脚が無いので角度調整ができません。それにキーピッチが狭めですので少し窮屈な感じでの入力になります。

キーを触った感覚は少し柔らかく感じますのでふにゃふにゃ感があります。

 


iPad pro 12.9 との組み合わせ。サイズ的には良い感じ。

まとめというかお薦めのキーボード

まとめ

1.使っていて楽しいキーボード

値段が高くなりますしブルーツース接続もあまりよくありません。加えてテンキーもありませんのでお薦めしにくいところもありますがやはりPFUのキーボードを押したいと思います。お金に余裕がお有りの方はにはこれを購入候補にして欲しいところです。

何といってもタイピングしていて楽しいですしサイズが小さいのでホームポジションをキープし易いです。

一日に2,3時間以上キーボードを叩いている人には是非。

2.バランスと価格帯を考えると

・1万円台
バランスが良いと思うのはFilcoのキーボードですが、私の持っているものはブルートゥース接続が出来なくなったのでその分評価を落とします。

しかしキーストローク4.0mm、キーピッチ19.0mmと王道をいく仕様に加え自分に合ったキータッチのものを選ぶことができるのは大きいと思います。
値段も安くはありませんがPFU等のような高額でもないこともポイントでしょう。

・5千円まで次点でClever キーボードワイヤレスキーボードマウスセットを推します。パンタグラフ式でキーストロークが短いことに加えキーボードが薄く角度ももう少し欲しいところではありますがキーの視認性が良い。

3.コスパ重視
ロジクールのワイヤレスキーボードマウスセットは2500円で多機能キーボードとマウスが揃います。

無線接続も問題なく使えます。打鍵感に妥協できるならとりあえずの用途には良い選択だとは言えます。

4.避けたい製品

特に小型のK380はキーピッチは確保されているのではあるのですが何故か私には使いにくく、価格も3千円近くしますので避けたいところです。サブ用途で購入するのは有りだと思いますがメイン用途で購入することは無しだと思います。
(3台までブルーツルース接続登録できることと比較的小さいので重量がきにならないならモバイル用途限定で薦めします。)

アマゾン等のリンク

以上最後までお付き合いいただき有難うございました。最後にアマゾンへのリンクを貼っておきますので必要に応じてクリックしてみてください。

また機会がありましたら是非おこしください。


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最後にイラストや写真の版権等について
会話吹き出しに使っているイラストはピアプロに掲載されていたものから版権フリーのものからお借りしました。

個々のキャラクターについては当ブログの一回目の投稿にまとめています。

 


◆改訂履歴
2020/10/18 アマゾン様指摘によりアマゾン様から抜粋した部分の削除
      権利関係の記述及びリンクの整理
      写真の整理
      バッファローの静音キーボードの紹介記事誘導

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ヒロアキ

長期入院していた妻から退院日に別居され、半年後に離婚と財産の半分を要求された男のお話。 ぶっちゃけ離婚調停の準備と実際を愚痴をまじえて書き連ねていくブログです。 とはいえ、現実逃避を目的にした趣味的なものも写真やPCと周辺ガジェット類、および神社参拝や写真撮影を目的にした旅行等も扱います。 というかコレが中心になります。

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