通信関連

AU等のキヤリアで携帯電話を買いたく無い5つの理由。 対応バンドを削るとか最悪やで  

お知らせ

■ 導入

AU版のXperia1iiを手に入れました。
その結果、キャリア版の携帯電話が非常に不自由なものであることを思い知りました。

SIMロック、
他社周波数の一部が使えなくされている!
テザリングをするにはキヤリアに許可が必要?
使うことが無いソフトがてんこ盛り、しかも消すことができない><
ダブルSIMの機種のはずがシングルSIMに改悪されている!

アンドロイドをお使いの方には今更何をいっているのか?
という気持ちになることでしょう。

しかし、今までiPhoneに慣れ切っていた私には衝撃でした。

今回味わったキャリアに対する幻滅感を共有したくブログに残すことにしました。

結論を言ってしまえば

AUを問わず、キヤリアで端末を購入するものでは無い! 特にアンドロイド 高いし不便だし不自由だし、OCN等でSIMロックフリーの端末を購入するか、Xperiaはソニーストアから購入する。これが大事ですね?


■ 自己紹介

シャオミのRedmi Note9Sを除くとiPhoneしか使ったことがありません。
なので、キヤリアで販売されている携帯電話の不自由さに驚くとともに使いにくさにため息がでてしまいます。
今回は私がヤフオクで購入したAU版Xperia1iiを使うにあたり苦労したこと、不満に思ったことを今更感はありますがこちらで紹介したいと思います。

Xperiaそのものは良さげなのに、残念です。


■キヤリアの端末(主にAU)に対する不満点

多分、日々不満が募るのだと思いますが、現在許せないとおもっていることを5点ほど書いていこうと思います。


■■SIMロック

SIMロックって何?というところから確認します。

SIMロックとは携帯電話本体に手を加えることによりキャリア専用の端末にすることにより、自社の(ドコモ、AU、SB等)SIMカードのみを利用できるように携帯電話に制限を加えたた状態のこと。

つまり、本来は携帯電話とSIMカードの組み合わせは自由であるはずなのに、キャリアの都合でこのような制限を加える!

Stock Material様フリー素材

なら、せめて他では使えない(使いにくい)不自由な携帯電話なのだから安くしろと考えますが、現実はiPhone等の販売価格をみると反対に割高な値段設定にしている。

AUをはじめとしたキャリアの販売戦略の一環なのでしょうが、ユーザーを小ばかにしていると感じるのは私だけでしょうか?

「クソ高いキャリア版の携帯電話にはNO!を」
とういのが私の今の気持ちであり、今後の姿勢です。


■■他社のバンド潰し

気持ちはまぁ分からんでもないです。

自社専用のつもりで販売している端末を他社に使われるのは嬉しくないことでしょう!

しかし、購入した端末はユーザーのもので、ユーザーはキャリアを自分で選択する自由が有る。

変な制限を加えないでもらいたい。


■■■キャリア別周波数帯一覧

まずキャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク、楽天)別の対応周波数を確認します。

Pt:いわゆるプラチナバンド。通信速度は遅いけど広域に届く

これを見ると楽天を除いた各キャリアは
 ・主に使う周波数帯域
 ・速度は遅いけど、広く広域に届く周波数帯域
  (いわゆるプラチナバンド)
 ・高速通信用帯域

をうまく使い分けていることが分かります。


■■■AU版Xperiaの対応周波数

で、次に私が購入したAU版のXperia1iiが各キャリアにどの程度対応しているか確認します。

AU版のXperia1iiはAUなら絶対に外すことが出来ないBand1,18,26にしっかりと対応しています。

しかし、
ドコモで絶対に欲しいBand1,3,19のうちBand19に対応していない!

ソフトバンクで絶対に対応して欲しいBand1,2,8,のうちBand8に対応していない!

つまりAU版Xperia1iiはAUを使う限り性能を100%発揮できるように設定されているが

AU版のXperia1iiはドコモ、ソフトバンクのSIMを使った場合、プラチナバンドに対応していないので、地下やビルの影、あるいは地方の山間部や新幹線の中などでは繋がりにくいように設定されている!

ふざけるなよ!と言いたいですね。
また、このようなキャリアの要求を呑むSonyにも落胆します。

その点、iPhoneを見てください!
キャリアの変な要求をすべて跳ねのけて例えAU版のiPhoneであってもドコモ、ソフトバンクにも完全に対応しています。

楽天はまぁ・・・一応楽天にも完全対応してはいますね。


■■テザリング制限(馬鹿にするなよ!)

ビックリする話だけど、AU版のXperia1iiは、テザリングを行う際にはAUの許可を得る必要があります。

ユーザーが購入し、ユーザーが自分で購入した他社の電波を使ってテザリングを行う場合でも、です!

つまり、AUに何の関係も無い(端末を販売しただけ)のに、ユーザーの行動を制限していることになります。

AUユーザーの人たち、こんな状況でよく文句を言わないなぁ・・・


■■デュアルSIM潰し

香港版やソニー直販のXperia1iiを見る限り、Xpreria1iiはデュアルSIMに対応していると思われます。

しかし、ドコモ版もAU版もSIMは1枚しか挿すことができません。

この為に、安い音声通話SIMと安いデータ通信SIMを1台に携帯電話にまとめるというユーザーの自然な欲求(の一つ)を満たすことができません。

自社の利益を追求するばかりで、ユーザーの自由や選択肢を狭めることはホントやめて欲しい。


■■キヤリアのどうでも良いソフト

タイトル通りです。

携帯電話にインストールするアプリは自分が欲しいものだけでいい。

「ご高齢の方や携帯電話に馴染みにない方々の為に必要」との声も有るようですが、どうせ携帯電話になれたらほとんど使わなくなるアプリとも言えます。

せめては押し付けのアプリは完全に消去できるようにして欲しい。
不要アプリ用フォルダにすべて押し込めるにしても記憶容量が無駄に消費されることになり不快に思います。


結論とまとめ

まとめ

■キャリア版のスマホはメモリーや記憶容量を少なくする等本家の劣化バージョンに過ぎない
だけでなく、SIMロックや周波数バンド潰し、不要ソフトの詰め合わせ等ユーザーにとって為にならないことの詰め合わせです。

多少安くなってもキャリア版を購入する意味はほとんどないと思います。

■周波数バンド
キャリア版の携帯電話は他社のプラチナバンドを潰しています。
少なくてもAU版のXperia1iiはそうです。

結果として、他社のSIMを使用する場合、プラチナバンドが使用できないため、地下やビル街の中、山間部等で電波を拾うことが出来ない可能せいが有ります。

キャリア版を購入して転出しないなら問題は有りませんが、転出をする可能性がある場合はキャリア版の携帯電話は避けるべきでしょう。


販売

特にありません。キャリアの携帯電話なんて購入する気も販売する気もおこりませんね。

とは言え、よく知られていいる通り、OCNモバイルONEやbiglobeモバイル等では定期的にバーゲンが行われています。

特にOCNは携帯の安売り王ともいえるところで、特にOPPO、シャオミ、シャープの端末は定期的に安売りされています。

私は発売間もないRedmi Note 9SをOCNから4千円くらいで購入しました。

【BIGLOBEモバイル】

AU系の格安SIMを販売しています。
3G程度のプランとYoutubeやアマゾンミュージック等が聴き放題になるエンタメフリーオプションはお薦めです。
現在、3Gプランとエンタメフリーを合わせたプランを400円/月で販売中です。

【OCNモバイルONE】

NTTコミュニケーション系の格安SIMです。
料金プランはBiglobeほど魅力的なもものはありませんが定期的に行っている(印象として7月と12月に開催されるxxは必見です。
2021年はAQUOS4を安く購入できそうです。


■引用管理

最後にイラストや写真類の権利関連について。

会話の吹き出しに使用しているイラストはピアプロに掲載されてるものです。
その中から、作者が掲載を認められたものをお借りしています。

個々のキャラクターについては当ブログの最初の投稿にまとめています。

 

■改訂番号管理
2021年1月4日 初稿


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ヒロアキ

長期入院していた妻から退院日に別居され、半年後に離婚と財産の半分を要求された男のお話。 ぶっちゃけ離婚調停の準備と実際を愚痴をまじえて書き連ねていくブログです。 とはいえ、現実逃避を目的にした趣味的なものも写真やPCと周辺ガジェット類、および神社参拝や写真撮影を目的にした旅行等も扱います。 というかコレが中心になります。

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